2012年05月07日
新茶をより深く・・・
新茶だからこその旨みと香り
今年の新茶はもう味わいましたか?
八十八夜から立夏をすぎ、ひざしも夏らしさを増し、木々の緑も一段と濃くなってくる季節。
新茶は冬のあいだ蓄えた栄養分で芽吹き、若さとパワーいっぱい。しかもまだ太陽にあたった時間が短いために渋みの成分がまだ少ないので、旨みをたっぷり感じるお茶。

茶葉にふくまれるアミノ酸類は、旨味や甘みを感じる素になるもので、新茶は特にこの成分が豊富ということ。
何種類もあるアミノ酸のなかで、茶葉にふくまれているのは「テアニン」「グルタミン酸」など。
テアニンは茶葉特有ともいえるけれど、グルタミン酸は調味料にもなっているくらいの旨味の素。
どちらも口に入って、「おいしい~」と感じさせてくれるのはもちろんなのですが、飲むとリラックス効果もあるというので、連休明けや五月病!?になりそうな、この季節におススメ。
ただこのテアニンは日光にあたると、カテキンが作られていく過程で減ってしまうもの。それゆえに、新茶でまだカテキンが少ない茶葉は、テアニンたっぷりで旨み成分が豊富ということなのです。
さらに新茶の香りや味わいで、磯の香り、を感じたことがある方もいるのではないでしょうか。
これもちょっと科学的な面からすると、青海苔の香り「ジメチルスルフィド」というものが茶葉にも含まれているからなのだそう。
玉露にたくさん含まれているそうですが、新茶にもこの香りはもちろん、みどりの香り成分といわれる「青葉アルコール」も入って、若い蒼い香りがするのです。
といったことを知って淹れて飲むと、一段と旨みも香りも深くなるようで不思議です。
ぜひ、アミノ酸の旨みや磯の香り、を感じられるかな!?などと思いながら、新茶を味わってみてください。
静岡げんき堂
www.s-gekidou.co.jp/母の日に、リラックスできるお茶を・・・母の日に新茶を贈るギフトも揃っております。
今年の新茶はもう味わいましたか?
八十八夜から立夏をすぎ、ひざしも夏らしさを増し、木々の緑も一段と濃くなってくる季節。
新茶は冬のあいだ蓄えた栄養分で芽吹き、若さとパワーいっぱい。しかもまだ太陽にあたった時間が短いために渋みの成分がまだ少ないので、旨みをたっぷり感じるお茶。

茶葉にふくまれるアミノ酸類は、旨味や甘みを感じる素になるもので、新茶は特にこの成分が豊富ということ。
何種類もあるアミノ酸のなかで、茶葉にふくまれているのは「テアニン」「グルタミン酸」など。
テアニンは茶葉特有ともいえるけれど、グルタミン酸は調味料にもなっているくらいの旨味の素。
どちらも口に入って、「おいしい~」と感じさせてくれるのはもちろんなのですが、飲むとリラックス効果もあるというので、連休明けや五月病!?になりそうな、この季節におススメ。
ただこのテアニンは日光にあたると、カテキンが作られていく過程で減ってしまうもの。それゆえに、新茶でまだカテキンが少ない茶葉は、テアニンたっぷりで旨み成分が豊富ということなのです。
さらに新茶の香りや味わいで、磯の香り、を感じたことがある方もいるのではないでしょうか。
これもちょっと科学的な面からすると、青海苔の香り「ジメチルスルフィド」というものが茶葉にも含まれているからなのだそう。
玉露にたくさん含まれているそうですが、新茶にもこの香りはもちろん、みどりの香り成分といわれる「青葉アルコール」も入って、若い蒼い香りがするのです。
といったことを知って淹れて飲むと、一段と旨みも香りも深くなるようで不思議です。
ぜひ、アミノ酸の旨みや磯の香り、を感じられるかな!?などと思いながら、新茶を味わってみてください。
静岡げんき堂
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