2014年10月30日
大道芸 投げ銭も 静岡ぽちで
大道芸ワールドカップ2014がスタートしました。
お天気はちょっと心配ですが、駿府城公園周辺で開催されるイベントの中で、一番県外国外からのお客様も多いイベントなのではないでしょうか。
最近はお目当てのパフォーマーが何組かいて、見るポイントと時間を予定して動かれているかたも多いよう。
そうでなくても、歩きながら目に入ったアクロバティックなものに足をとめて見入ったり、歩道を歩いているピエロさんたちとにこやかに手をふったり、いろいろな楽しみ方があります。
その楽しむときのマナーのひとつとして定着してきているのが「投げ銭」。
大道芸がはじまったばかりの頃は、パフォーマンスが終わっても投げ銭するのはごくわずかな感じで、拍手でおわりだったのが、今ではすごい芸にはたくさんの人がコインやお札を渡しています。
この投げ銭はいつからはじまったのかしら、と思いうかべるのは「銭形平次」。
気前よく!?銭を投げて悪をとらえていましたよね。(あとから手下が投げた銭は回収していたそう(*^^*)
この銭形平次の小説をかいた野村胡堂さんは、中国の水滸伝に登場する小石を投げるのが得意で、百発百中で相手に命中させていた人物からヒントもえたそうです。
それから、古くから道端での大道芸人に見物料として小銭を渡すことがあったそうだけれど、物乞いの人に小銭を恵むことと同じようなことから日本人にはあまり馴染まない風習でもあったそう。
それが今では投げ銭ライブといった音楽ライブをきいた後に、気持ちをお金で支払うということにも広まっています。
芸を披露して、それを見たり聞いたりした側の満足度をお金で現す、ということが日本でも受け入れるようになってきているからでしょう。
さて大道芸ワールドカップにもどって、
見ていると100円とかいいものには500円玉もみられて、お札もちらほら。
自分が魅入ってしまうようなものには、その気持ちを金額にも反映しつつ、感想やメッセージも伝えたい、とおもったら「静岡ぽち」の登場です。
ひとことの感想もそえて
底側も紙なので、「ありがとう」「また観たい!」「ファンです」などメッセージを書きこんで、お金をいれて、パフォーマーのもっている帽子やボックスにいれることができます。
静岡らしく富士山型のぽちにメッセージをかいたらきっと一層喜んでもらえると思います。
お札よりも目立つことも間違いなし。
好みの芸をみたらぜひ静岡ぽちで投げ銭を。
そんな静岡ぽちは静岡げんき堂ショップページでお求めいただけます。
http://www.s-genkidou.co.jp/item/poc02/
静岡市内では文具館コバヤシ様でもご購入していただけます。
大道芸ワールドカップの楽しみ方や見どころは下記ページでも
会場内には投げ銭の両替所もあります
http://daidogei.tnc.ne.jp/knowledge/index.html
静岡で楽しむ大道芸、静岡産の立体ぽちケース「静岡ぽち」でもっと楽しんでください。
お天気はちょっと心配ですが、駿府城公園周辺で開催されるイベントの中で、一番県外国外からのお客様も多いイベントなのではないでしょうか。
最近はお目当てのパフォーマーが何組かいて、見るポイントと時間を予定して動かれているかたも多いよう。
そうでなくても、歩きながら目に入ったアクロバティックなものに足をとめて見入ったり、歩道を歩いているピエロさんたちとにこやかに手をふったり、いろいろな楽しみ方があります。
その楽しむときのマナーのひとつとして定着してきているのが「投げ銭」。
大道芸がはじまったばかりの頃は、パフォーマンスが終わっても投げ銭するのはごくわずかな感じで、拍手でおわりだったのが、今ではすごい芸にはたくさんの人がコインやお札を渡しています。
この投げ銭はいつからはじまったのかしら、と思いうかべるのは「銭形平次」。
気前よく!?銭を投げて悪をとらえていましたよね。(あとから手下が投げた銭は回収していたそう(*^^*)
この銭形平次の小説をかいた野村胡堂さんは、中国の水滸伝に登場する小石を投げるのが得意で、百発百中で相手に命中させていた人物からヒントもえたそうです。
それから、古くから道端での大道芸人に見物料として小銭を渡すことがあったそうだけれど、物乞いの人に小銭を恵むことと同じようなことから日本人にはあまり馴染まない風習でもあったそう。
それが今では投げ銭ライブといった音楽ライブをきいた後に、気持ちをお金で支払うということにも広まっています。
芸を披露して、それを見たり聞いたりした側の満足度をお金で現す、ということが日本でも受け入れるようになってきているからでしょう。
さて大道芸ワールドカップにもどって、
見ていると100円とかいいものには500円玉もみられて、お札もちらほら。
自分が魅入ってしまうようなものには、その気持ちを金額にも反映しつつ、感想やメッセージも伝えたい、とおもったら「静岡ぽち」の登場です。
ひとことの感想もそえて
底側も紙なので、「ありがとう」「また観たい!」「ファンです」などメッセージを書きこんで、お金をいれて、パフォーマーのもっている帽子やボックスにいれることができます。
静岡らしく富士山型のぽちにメッセージをかいたらきっと一層喜んでもらえると思います。
お札よりも目立つことも間違いなし。
好みの芸をみたらぜひ静岡ぽちで投げ銭を。
そんな静岡ぽちは静岡げんき堂ショップページでお求めいただけます。
http://www.s-genkidou.co.jp/item/poc02/
静岡市内では文具館コバヤシ様でもご購入していただけます。
大道芸ワールドカップの楽しみ方や見どころは下記ページでも
会場内には投げ銭の両替所もあります
http://daidogei.tnc.ne.jp/knowledge/index.html
静岡で楽しむ大道芸、静岡産の立体ぽちケース「静岡ぽち」でもっと楽しんでください。
2014年04月05日
静岡まつりとフタバアオイの器で
静岡市では春の大きなイベント「静岡まつり」がスタートしています。
徳川家康公が家臣たちとともに静岡でお花見をした、ということに由来するそうで、大御所花見行列から夜桜乱舞などみどころたくさんです。
今年は桜が満開から散りはじめか、というところですが、
ご家庭で楽しむお花見もありでしょう。
双葉葵のゆのみで
桜の花びらのかたち、に見えますが、この茶器「フタバアオイ」をデザイン。
緑茶をいれるとよりそれらしく見えます。
フタバアオイ
徳川家のご紋となったことで知られていますが、なかなか実物を見るチャンスは少ないのではないでしょうか。
静岡まつりには、京都からの「葵遣い」という方がこの時期にあわせてフタバアオイで交流するということもあります。
お茶はもちろん、櫻舞う中、お酒をしっとり酌み交わすにもおすすめの茶器です。
セットになっている富士山型の絞りだしに目がいきがちですが、
実は湯呑みの形にも、静岡ならではのストーリーがあるのでした。
富士山型の絞り出しとセットで販売しています。
静岡げんき堂
http://www.s-genkidou.co.jp/item/set23/
徳川家康公が家臣たちとともに静岡でお花見をした、ということに由来するそうで、大御所花見行列から夜桜乱舞などみどころたくさんです。
今年は桜が満開から散りはじめか、というところですが、
ご家庭で楽しむお花見もありでしょう。
双葉葵のゆのみで
桜の花びらのかたち、に見えますが、この茶器「フタバアオイ」をデザイン。
緑茶をいれるとよりそれらしく見えます。
フタバアオイ
徳川家のご紋となったことで知られていますが、なかなか実物を見るチャンスは少ないのではないでしょうか。
静岡まつりには、京都からの「葵遣い」という方がこの時期にあわせてフタバアオイで交流するということもあります。
お茶はもちろん、櫻舞う中、お酒をしっとり酌み交わすにもおすすめの茶器です。
セットになっている富士山型の絞りだしに目がいきがちですが、
実は湯呑みの形にも、静岡ならではのストーリーがあるのでした。
富士山型の絞り出しとセットで販売しています。
静岡げんき堂
http://www.s-genkidou.co.jp/item/set23/
2010年04月19日
日本平動物園 299も♪
春らしくなってきたので、動物園へ。
さすがに猛獣館299がオープンして人気をよんでいるということで、混んでいました・・。
が、春のせいか、動物たちは元気。
特に鳥類は、恋の季節なのか、いつも以上によく鳴き、活発なようにみえました。

一番驚いたのは、クジャク。
羽をきれいに広げて、求愛しているようで、羽音までたててくどいて(!?)いました。
メスは、大きな声で一鳴きして、あしらっているかのようにも見えました。

サイは、飼育員さんに、体をマッサージというのか撫でてもらっていると、とても気持ちよさそう。
メスが撫でてもらっていると、オスが自分も撫でてほしい、とばかりに近づいてきたり、
言葉はわからないけれど、飼育員さんが気軽にオスメスの見分け方を教えてくれたり、
ほのぼのした感じでした
人気者レッサーパンダ。
エサの時間ということもあり、愛嬌をふりまき、飼育員さんの足にねだって立ち上がる姿は、風太を思い出させます。

それから猛獣館299
夕方で、寝室に動物たちが移動してしまっていましたが、
ガラス越しによ~く見えました。

楽しい散歩になりました。
静岡のおいしく元気になるような特産品は「静岡げんき堂」にあります。
どうぞホームページをご覧ください。
さすがに猛獣館299がオープンして人気をよんでいるということで、混んでいました・・。
が、春のせいか、動物たちは元気。
特に鳥類は、恋の季節なのか、いつも以上によく鳴き、活発なようにみえました。

一番驚いたのは、クジャク。
羽をきれいに広げて、求愛しているようで、羽音までたててくどいて(!?)いました。
メスは、大きな声で一鳴きして、あしらっているかのようにも見えました。

サイは、飼育員さんに、体をマッサージというのか撫でてもらっていると、とても気持ちよさそう。
メスが撫でてもらっていると、オスが自分も撫でてほしい、とばかりに近づいてきたり、
言葉はわからないけれど、飼育員さんが気軽にオスメスの見分け方を教えてくれたり、
ほのぼのした感じでした

人気者レッサーパンダ。
エサの時間ということもあり、愛嬌をふりまき、飼育員さんの足にねだって立ち上がる姿は、風太を思い出させます。

それから猛獣館299
夕方で、寝室に動物たちが移動してしまっていましたが、
ガラス越しによ~く見えました。

楽しい散歩になりました。
静岡のおいしく元気になるような特産品は「静岡げんき堂」にあります。
どうぞホームページをご覧ください。
2010年04月12日
お花見最終~城北公園~

昨日はあたたくていい天気。
お花見最後のチャンス、と城北公園へ。
ぽかぽか陽気で、桜の舞う中お弁当は気持ちよかったぁ

ツツジが咲き始めているかと思えば、
タンポポもたくさん咲いていて、桜の花びらに囲まれているタンポポが印象的でした。
タグ :城北公園
2009年11月28日
静岡発祥のいろいろ

静岡茶、というよりも日本での茶産地誕生の地、静岡の本山。
ここのお茶は、香りが高くてうま味もあります。
静岡は、お茶だけでなく、国産紅茶も、パンも日本で初めて生産がされた場所です。
紅茶は国内で何箇所か同時期に栽培がはじめられてそうですが、
現在もよみがえらせ、育てているのは静岡市丸子。
ここの紅茶は、澄んだ色が特色。もちろんおいしいです。
そして「パン」は、軍事用に保存食として、韮山反射炉の釜で、大量に焼かれたのが最初ということです。
当時のレシピのままにつくられたパンは、おいしい!とは言えませんが、
牛乳にひたしたり、スープとあわせるとダイエット食になりそうな感じです。
まだまだ静岡発祥のものはたくさんあるけれど、
さすが土地も人も豊かな場所です。
こんな静岡発祥の地の3点を味わっていただける静岡発祥の逸品セットがあります。

静岡げんき堂で発売しております。
どうぞ発祥のころの味を、堪能してください。
2009年09月21日
太田町ふるさと夜店市

ご近所の太田町商店街で恒例の夜店市が、昨夜開催されました

思い出せば、通学路として何気なく通っていたこの商店街が、一年に一度提灯やポスターで飾られる時期があって、地元のお祭りなんだなぁ、と思っていました。
それから20年近くなっても、続いている商店街のお祭り。
素晴らしい!
距離にしたら短いけれど、いろいろなお店があるのです。
子どもたちも喜ぶ、ゲームもたくさんでていましたし、
お安い価格でいろいろ売っていて
嬉しく、そしておいしい買い物もできました。
ごちそうさまでした。
2009年09月14日
旬を迎えるぶどう畑

秋の風もふくようになり、立ち寄り湯によりがてら、中伊豆ワイナリーへ寄りました。
新酒シーズンを間近にひかえたぶどう畑は、たくさんのぶどうが実っています。
車でなければ、試飲もできたろうに…
でも、富士山も見え、広がるぶどう畑はとってもすがすがしく、気持ちよい眺めでした。

そして立ち寄ったのは、伊豆長岡温泉の弘法の湯。
体にいいという石を使っているということですが、小さいながらも清潔で落ち着いた感じのお風呂。
岩盤浴でじっとり汗をだし、ミストサウナで心地よくなり、お風呂で半身浴で仕上げ。
これで、体が癒されないわけはない。
嬉しいのは肌にできそうな吹き出物の気配が消えたこと。
もちろん、肩こりも楽になりました。
ぐっすり眠って、目覚めすっきり、今週もがんばろっ!
おいしい話題・商品いろいろ
静岡げんき堂 ホームページをどうぞご覧ください。
2009年09月07日
玉露の里でしっとりとした時間
静岡県中央部 岡部にある「玉露の里」へ行きました。
ここは、道の駅ということで、地元名産のお茶が並んでいるくらいかな、と思っていましたが、
いえいえ、とても風流な和の時間をすごすことができる場所です。
無料で入れる庭は、鯉がおよぐ池に、植木もきれいに剪定され、脇にはいくつかの種類のお茶の木もあります。
そして500円で入れる瓢月亭。
その名の通り、入口の建具から、瓢箪(ひょうたん)と月がデザインされ、着物姿の方たちが迎えてくれます。
そうかといって堅苦しいわけではなく、広々とした部屋に通してもらい、お茶とお茶菓子をいただけるという場所。
茶道未体験の人でも、簡単な味わい方やお茶の説明もしていただけます。
そこで初体験したのは、「つゆ茶」。
玉露の葉を小ぶりな湯のみにいれ、そこに湯を注ぎ、蓋で葉をおさえて、味わうというもの。
どことなく、中国茶を味わうような感じもしますが、
教えていただいたように、少し湯のみをまわすと、ほんのり甘さが感じられます。
秋のはじめらしいトンボの焼印のあるお饅頭をいただき、その後再びお茶。
この時は飲んで楽しんだ後に、茶葉に「ポン酢」をかけて食べるという、まさに食べるお茶。

渋いのかとおもっていたら、これが意外と食べられる。(というのも妙ですが)
お湯で開いてやわらかくなった茶葉にポン酢がからんで、食べやすくなります。
カテキンも食物繊維もそのまま、まるごと口にできたのです。
教えてくださった方たちも、優しく茶葉に鰹節をまぜたりするとおつまみにもなりますよ、とも教えていただきました。
最後に庭を一回りして、玉露ソフトクリーム(これもさっぱりとしていておいしい!)をいただきました。
おちついた場所で、しっとりとした時間を過ごすことができました。
これからの葉が色づくシーズンにも立ち寄りたいです。
ここは、道の駅ということで、地元名産のお茶が並んでいるくらいかな、と思っていましたが、
いえいえ、とても風流な和の時間をすごすことができる場所です。
無料で入れる庭は、鯉がおよぐ池に、植木もきれいに剪定され、脇にはいくつかの種類のお茶の木もあります。
そして500円で入れる瓢月亭。
その名の通り、入口の建具から、瓢箪(ひょうたん)と月がデザインされ、着物姿の方たちが迎えてくれます。
そうかといって堅苦しいわけではなく、広々とした部屋に通してもらい、お茶とお茶菓子をいただけるという場所。
茶道未体験の人でも、簡単な味わい方やお茶の説明もしていただけます。
そこで初体験したのは、「つゆ茶」。
玉露の葉を小ぶりな湯のみにいれ、そこに湯を注ぎ、蓋で葉をおさえて、味わうというもの。
どことなく、中国茶を味わうような感じもしますが、
教えていただいたように、少し湯のみをまわすと、ほんのり甘さが感じられます。
秋のはじめらしいトンボの焼印のあるお饅頭をいただき、その後再びお茶。
この時は飲んで楽しんだ後に、茶葉に「ポン酢」をかけて食べるという、まさに食べるお茶。

渋いのかとおもっていたら、これが意外と食べられる。(というのも妙ですが)
お湯で開いてやわらかくなった茶葉にポン酢がからんで、食べやすくなります。
カテキンも食物繊維もそのまま、まるごと口にできたのです。
教えてくださった方たちも、優しく茶葉に鰹節をまぜたりするとおつまみにもなりますよ、とも教えていただきました。
最後に庭を一回りして、玉露ソフトクリーム(これもさっぱりとしていておいしい!)をいただきました。
おちついた場所で、しっとりとした時間を過ごすことができました。
これからの葉が色づくシーズンにも立ち寄りたいです。

2009年08月31日
寸又峡と大井川沿線の旅2
過日の地震で、通行止めとなっていた吊り橋が運よく、開通した日に行くことができた寸又ダムにかかる夢の吊り橋。
写真で見たことはあったけれど、現実はもっともっときれい。
ダムのブルーともグリーンとも、エメラルドともいえないような色の水と、山々の緑が溶けあうような感じです。
紅葉シーズンに人々が寄ってくるのも想像できます。
寸又峡の温泉も気持ちよかった~
肌にしっとりまとわりつくような感じで、お湯からあがった後も、クリームなどいらずに、しっとりすべすべが長続きしました。
写真で見たことはあったけれど、現実はもっともっときれい。
ダムのブルーともグリーンとも、エメラルドともいえないような色の水と、山々の緑が溶けあうような感じです。
紅葉シーズンに人々が寄ってくるのも想像できます。
寸又峡の温泉も気持ちよかった~
肌にしっとりまとわりつくような感じで、お湯からあがった後も、クリームなどいらずに、しっとりすべすべが長続きしました。
静岡げんき堂 主力はお茶商品ですから、一度は行っておきたかったので。
思っていた以上に、勉強になりました。
お茶も味わえましたし、世界のお茶のことや歴史もわかっていい体験でした。
ちなみに写真は、バター茶をつくる器具。
バターとお茶って・・・!?と思うけれど、栄養補給に大事だそうで、
でも緑茶味のケーキやスイーツがおいしいから、味はおいしいかも、ということで、ちょっと今後のアイデアにいかしましょう。
SLに乗ったあと、寸又峡温泉行きのバス待ちに「音戯の郷」にも立ち寄りました。
きれいな施設で、有料の建物に入るまでも、
おっきな蛇口をひねると、水の流れる音かとおもった、いろんな音がしたりする装置があったりします。
有料部分は、お子様はもちろん大人も充分体験して楽しめるものが盛りだくさん。
聴診器を借りて観てまわるのですが、なかなか楽しい。
でも緑茶味のケーキやスイーツがおいしいから、味はおいしいかも、ということで、ちょっと今後のアイデアにいかしましょう。
SLに乗ったあと、寸又峡温泉行きのバス待ちに「音戯の郷」にも立ち寄りました。
きれいな施設で、有料の建物に入るまでも、
おっきな蛇口をひねると、水の流れる音かとおもった、いろんな音がしたりする装置があったりします。
有料部分は、お子様はもちろん大人も充分体験して楽しめるものが盛りだくさん。
聴診器を借りて観てまわるのですが、なかなか楽しい。
森のような壁に向かって、レーザー光線みたいな銃を向けて撃つと、ねらったものにうまくあたると鳴き声やおとがします。
へびや象、ふくろう、というものもあれば、ビンなどがあったりで、
「これはどんな音がするかな?」とついつい全部鳴らしてみたくなりました。
八橋小道という散歩コースもあるいてみました。
1時間弱ですが、汗をかくくらいで、気持ちよいウォーキングになりました。
もちろん景色はのどかで癒しです。
自然満喫の夏旅でした。
2009年08月31日
SLとあぷとラインの夏旅
夏の終わりに、大井川鉄道SLに乗りました。小学生の時以来だから、20年以上ぶりのわくわくな体験。
夏休み最後の週末ということで、お子様連れの家族もたくさんいましたが、青年から壮年まで多くの人たちが、カメラ片手に集まっています。
さすが、SL人気。
ゆっくりとした走りだけれども、汽笛の音や茶畑、大井川の風景はとってもきれいで自然を感じて走りました。
夏休み最後の週末ということで、お子様連れの家族もたくさんいましたが、青年から壮年まで多くの人たちが、カメラ片手に集まっています。
さすが、SL人気。
ゆっくりとした走りだけれども、汽笛の音や茶畑、大井川の風景はとってもきれいで自然を感じて走りました。
走っている写真も撮りたい!という方、お風呂大好きという方におすすめは、「川根温泉ふれあいの泉」。
立ち寄り湯で、だれでも気軽に寄れるかけ流しの温泉。
水着をもっていれば、プールやサウナなども入れて、これもまたお子さまから年配の方まで楽しめるスポットです。
そして2階の休憩処から、ビール片手に待っていると、SLが走ってきて、いいロケーション。
千頭で南アルプスあぷとラインに乗りました。
この線もとっても自然の風景がいい!
日本で唯一のアプト式も、列車好きにはたまらないところです。
日本で唯一のアプト式も、列車好きにはたまらないところです。
鉄道員さんたちの手で、客車とアプト車が連結。
乗り心地が変わることはなく、急勾配を上がっていると体感できるものでも、ないけれど、
ダムが見えたり、鉄橋を渡ったり、本当に優しい環境の旅になりました。
乗り心地が変わることはなく、急勾配を上がっていると体感できるものでも、ないけれど、
ダムが見えたり、鉄橋を渡ったり、本当に優しい環境の旅になりました。
旅のおともには弁当も。
数種類ありましたが、汽車弁当がなかなか風情のあるパッケージ。
SLのはがきも付いていて、これは嬉しいお土産に。
もう一つ、嬉しかったのは、アンパンマン車掌!?
数種類ありましたが、汽車弁当がなかなか風情のあるパッケージ。
SLのはがきも付いていて、これは嬉しいお土産に。
もう一つ、嬉しかったのは、アンパンマン車掌!?
千頭駅のプラザ・ロコの展示館。
アンパンマンたちが、車掌室内にいるのも笑顔を呼びました。
ゆったりした時間を、いい自然のなかで走れた旅でした。
2009年08月24日
三保水族館と恐竜博物館

何年ぶりになるのでしょうか・・・・三保の東海大学海洋科学博物缶に行きました。
夏休みということで、お子さまたちもたくさんでしたが、
やはり海の生物たちには癒されます。
特別展示で、クマノミ種がたくさんいて、イソギンチャクたちときれいに共生していました。
そして、共生といえば、コバンザメ。
夏休みということで、お子さまたちもたくさんでしたが、
やはり海の生物たちには癒されます。
特別展示で、クマノミ種がたくさんいて、イソギンチャクたちときれいに共生していました。
そして、共生といえば、コバンザメ。

思わずにっこりしてしまったのが、壁に共生している姿。
実は、頭~背の部分が吸盤状になっていて、ここを
自分よりも大きなものにくっつけて、暮らしている、ということ。
普通に泳いでもいたけれど、
この背くらべみたいな、並びが意外性と愛らしさを感じました。
隣の恐竜博物館にもよりました。
(以前は人体博物館だったところ)
ナイトミュージアム公開と、恐竜ブームにのり、
こちらは、お子さまから、青年世代までいました。
骨格標本は、なかなかの迫力で、恐竜たちの進化や絶滅のことも勉強になりました。
自分よりも大きなものにくっつけて、暮らしている、ということ。
普通に泳いでもいたけれど、
この背くらべみたいな、並びが意外性と愛らしさを感じました。
隣の恐竜博物館にもよりました。
(以前は人体博物館だったところ)
ナイトミュージアム公開と、恐竜ブームにのり、
こちらは、お子さまから、青年世代までいました。
骨格標本は、なかなかの迫力で、恐竜たちの進化や絶滅のことも勉強になりました。

久しぶりの水族館・博物館といしょに、久能のすんぷ夢ひろばへも寄りました。
こちらは、開放感のある日帰り温泉。
いろいろなお風呂にはいりながら、
のんびり、疲れをとって、さぁ、今週もがんばろうっと。
こちらは、開放感のある日帰り温泉。
いろいろなお風呂にはいりながら、
のんびり、疲れをとって、さぁ、今週もがんばろうっと。
2009年08月17日
富士山をみながら

きれいな夏の富士山。
静岡のおとなり、というか道続きで山梨にある「富士眺望の湯ゆらり」に行きました。
午前中でしたが、なかなかの盛況。
キャンプ帰り家族連れや、合宿中のようなグループなどさすが夏休みです。
お風呂は、すごく大きい!というものはないけれど、いろいろなお風呂があって、気持ちいい

低温サウナは、息苦しくもなく、じんわり汗がでて毛穴につまった汚れも浮き出てくる感じ。
そして、富士山を眺めながらも良し!
お昼には、ご当地名産品で売り出し中のかっぱ飯定食。

白飯に、とろろ・きゅうりの浅漬がのっているのが置きまりだそうで、これは予想通りの味ですが、
浅漬けがポイント。食感と塩味が◎
そこのきしめんというのではなく、ほうとうの平たい冷たい麺がセットでした。
帰り道には富岳風穴に寄りました。

写真はわかりにくいけれど、これは洞窟内の氷たち。
もちろんひんやりとして、涼しいというか長時間いたら体も冷え冷びえしそうですが、
神秘的な感じと、大地の力みたいなものを目の当たりにしました。
静岡から高速も有料道路も使わずに1時間半くらいのドライブで、雄大な富士と大地の神秘に
ふれて、癒しの夏日帰り旅でした。
2009年08月10日
日帰り温泉・梅が島

ETC割り引きにも関係なく、梅が島の日帰り温泉に行きました。
「黄金の湯」
お昼時で、休憩場所は、家族や親戚一同できました、といった方たちでいっぱいでしたが、
お風呂はゆったり入ることができました。
高保湿化粧水を、まとっているような、ちょっととろみがあるようなお湯。
ぬるめのお湯にじっくりつかって、じんわり温まるのは、いい気持ち~。
日差しも強すぎないので、露天風呂にもつかって、癒されました。
そして、隣の食事処で、手打ちそばをいただきました。
おいしかったのは、手作りこんにゃく


ゆでたて風にあたたかな、こんやくに、甘めの味噌がのっていて、
おいしいので、ついつい箸が進んでしまいました。
ごちそうさまでした。
ここまできたから、後数分。
梅が島温泉の源泉まで行きました。

滝の横には、源泉が流れるパイプ。
冷たい滝の水と、硫黄の香る熱い厳選が流れているのは、大地の神秘でもあります。
同じ静岡でも、車でまっすぐ走っていくだけで、
涼しく、のんびりした気持ちにさせられる場所もあるのですね。
いい日帰り温泉でした
