2014年10月30日

大道芸 投げ銭も 静岡ぽちで

大道芸ワールドカップ2014がスタートしました。
お天気はちょっと心配ですが、駿府城公園周辺で開催されるイベントの中で、一番県外国外からのお客様も多いイベントなのではないでしょうか。

最近はお目当てのパフォーマーが何組かいて、見るポイントと時間を予定して動かれているかたも多いよう。
そうでなくても、歩きながら目に入ったアクロバティックなものに足をとめて見入ったり、歩道を歩いているピエロさんたちとにこやかに手をふったり、いろいろな楽しみ方があります。

その楽しむときのマナーのひとつとして定着してきているのが「投げ銭」。
大道芸がはじまったばかりの頃は、パフォーマンスが終わっても投げ銭するのはごくわずかな感じで、拍手でおわりだったのが、今ではすごい芸にはたくさんの人がコインやお札を渡しています。

この投げ銭はいつからはじまったのかしら、と思いうかべるのは「銭形平次」。
気前よく!?銭を投げて悪をとらえていましたよね。(あとから手下が投げた銭は回収していたそう(*^^*)
この銭形平次の小説をかいた野村胡堂さんは、中国の水滸伝に登場する小石を投げるのが得意で、百発百中で相手に命中させていた人物からヒントもえたそうです。
それから、古くから道端での大道芸人に見物料として小銭を渡すことがあったそうだけれど、物乞いの人に小銭を恵むことと同じようなことから日本人にはあまり馴染まない風習でもあったそう。
それが今では投げ銭ライブといった音楽ライブをきいた後に、気持ちをお金で支払うということにも広まっています。
芸を披露して、それを見たり聞いたりした側の満足度をお金で現す、ということが日本でも受け入れるようになってきているからでしょう。

さて大道芸ワールドカップにもどって、
見ていると100円とかいいものには500円玉もみられて、お札もちらほら。
自分が魅入ってしまうようなものには、その気持ちを金額にも反映しつつ、感想やメッセージも伝えたい、とおもったら「静岡ぽち」の登場です。
ひとことの感想もそえて
底側も紙なので、「ありがとう」「また観たい!」「ファンです」などメッセージを書きこんで、お金をいれて、パフォーマーのもっている帽子やボックスにいれることができます。
静岡らしく富士山型のぽちにメッセージをかいたらきっと一層喜んでもらえると思います。
お札よりも目立つことも間違いなし。

好みの芸をみたらぜひ静岡ぽちで投げ銭を。
そんな静岡ぽちは静岡げんき堂ショップページでお求めいただけます。
http://www.s-genkidou.co.jp/item/poc02/
静岡市内では文具館コバヤシ様でもご購入していただけます。

大道芸ワールドカップの楽しみ方や見どころは下記ページでも
会場内には投げ銭の両替所もあります
http://daidogei.tnc.ne.jp/knowledge/index.html

静岡で楽しむ大道芸、静岡産の立体ぽちケース「静岡ぽち」でもっと楽しんでください。